セックスレスを引き起こす7大原因とは?

夫婦関係の匠 大山ひろしです。


もし、あなたにパートナーがいて、
セックスレスになってしまいどうしようとお困りの方。
セックスレス予備軍でこの先どうなるのか不安だという方。
今後、セックスレスになるのではと気になっている方。

そんなあなたに読んでいただけると、
セックスレスに対する不安を解消することができます。

そして、セックスレスの解消や予防に
きっと役に立つはずです!



今回は、
夫婦のセックスレスになりやすい7つの原因をまとめました。

原因をよく理解し、
自分にあった方法で
セックスレスを解決していくことが大切です。

それでは、いってみましょう~!

セックスレスを引き起こす7大原因

セックスレスには様々な原因があります。

事前にセックスレスの原因を知っておくことで、
セックスレスにないように日ごろから注意することが大切です。

ここでは、セックスレスを引き起こす7大原因を紹介します。


<セックスレスの7大原因>

1.セックスがしたいと言えない
2.パートナーに肉体的な魅力を感じなくなった
3.仕事や子育てで忙しくてセックスする気にならない
4.スキンシップ不足
5.セックスのマンネリ化
6.セックスに対する自信喪失
7.子どもが生まれて関係性が変化した



ここからは、
1つひとつの原因を解説をしていきましょう。

1.セックスがしたいと言えない

パートナーとセックスをしたくても、
なかなか言えないことってありますよね。

・そんなこと言ったら嫌われるんじゃないか…
・セックスしたいなんて恥ずかしくて言えない
・セックスのことばかり考えている人だと思われるのが嫌だ
・断られて傷つくのはイヤだ
・この前は断られてしまい、また断られると立ち直れないかも…

などなど、いろいろな思いが生まれてくるものです。


では、悩むことなしにセックスしたいと言えるには
どうしたらいいのでしょうか。


とっても大切なことは、
相手にセックスしたいと言えないの前に
お互いに本音を言い合える
信頼関係が構築できているかどうかなのです。


そして、信頼関係を作るベースは、
日々のコミュニケーションなんです。


たとえば、
・今日どんなことがあったのか
・どんなことが嬉しかったのか
・どんなことが悲しかったのか
・今日は何を食べたいか
・明日はどうやって過ごそうか



こんな風に、毎日のコミュニケーションの中で
自分がしたいことを伝え、相手がしたいことを聞くことで
本音を言いやすい環境が作られていきます。



でも、どうしても
セックスしたいっていうのが恥ずかしい
なんてこともあると思うんです。

そんなときは、
2人だけの誘い言葉を決めておけばいいですよ!

大山ひろし夫婦の場合、
「今日はどう?」といえば
セックスをしようという合図という
暗黙のルールがあります(笑)

ここで、もう一つ大切なこと。

時には、疲れがピークに達していたり、
まったくセックスに気が乗らない日だってあるわけです。

そんな時に、パートナーから
セックスがしたいと言われたら、
あなたはどうしますか?

そうだね、しようか。 って言います?

いやいや無理だよ! って言います?


気乗りしないときは、
無理に合わせることはしないほうがいいでしょう。

ちなみに、大山ひろし夫婦の場合も、
ときにはお互いにセックスしたくないときもあります。
そんなときは、「今日は○○だからしたくないんだよね」と
ちゃんと理由を伝えるようにしています。

あなたも工夫して伝えてみてくださいね。

2.パートナーに肉体的な魅力を感じなくなった

つまり、
相手のハダカをみても興奮しなくなった…
ということです。

例えば、
毎日子どもと一緒に家族でお風呂に入っていたら
パートナーのハダカをみることが普通になってしまい、
相手のハダカに興味を持てなくなってしまいます。



そうなんです。
相手に肉体的な魅力を感じなくなるのは慣れが原因なんです。

しかし、ハダカの安売りをやめて、
一緒にお風呂に入らないようにすればいいのかというと、
一時は相手のハダカに興味を持てるでしょうが、
セックスを続けていると、やはり相手のハダカは飽きてしまうでしょう。
一生涯、相手のハダカに興味を持ち続けるのはかなりの努力が必要です。



では、相手の肉体的な魅力を感じなくても、
パートナーと楽しいセックスをし続けられるためには
どうしたらいいでしょうか。



それは、
セックスの目的を高める ことで解決します。


どういうことかというと、
肉体に興味を持ってセックスするのは、
「快楽を求めるためのセックス」なんです。

快楽を求めるセックスだと、
いずれはマンネリ化してしまい、
慣れや飽きがきてしまします。



では、他にはどのようなセックスがあるかというと、
「お互いに愛を確認するためのセックス」や
「関係を深めるためのセックス」があるんです。


<関連記事>
心と体が通じ合うセックスができる5つのSTEP 夫婦のセックスの5段階


愛を確認し、関係を深めるセックスは、
パートナー自身が魅力そのものなので
パートナーに対しての興味関心がなくなることなく続きます。

だから、セックスレスが起こらないんですね。

3.仕事や子育てに忙しくてセックスする気にならない

忙しくて、疲れていたら、セックスするよりも休みたいですよね。


旦那さんは仕事が遅くて、平日は夜遅く帰ってくる、
週末は疲れているから寝だめをしたいですよね。

奥さんは、毎日休みなく家事や育児に追われ
子どもを寝かしたら、そのまま自分も寝てしまっている。

セックスしたい気持ちは、ないわけではないんだけど…
そんなことってありますよね。

でも、夫婦の営みを持つことで、
ゆっくりと愛し合う時間を持ちたい。
女性であれば、女性として求められたいと思うものです。

そんなときに1つだけ注意したいことは、
疲れているのに、無理にセックスしない  ことが大切です。


気乗りしないけど無理に1回はできるかもしれませんが、
これだと長続きしませんよね。

ここで大事なのは、
なんのためにセックスをするのかということです。

快楽を得るためであれば、
マスターベーションで満足するという手もあります。


本来、夫婦のセックスは、
夫婦仲良くなるためにセックスをする とか
お互いに愛していることを伝えあう ためにあると思うんです。


お互いに忙しい場合には、

仕事や育児の計画を立てて、この日ならお互いに調整して
セックスできそうだねと話し合うことで、
秘密の旅行を計画するような楽しさがありますよね。

お互いに疲れているのであれば、セックスまでいかなくても
マッサージし合うとか、抱き合った状態でキスをするまででも
いいと思います。

もしかしたら、お互いに乗ってきてセックスする流れになるかもしれません。


大事なことは、無理をせず、
お互いに仲良くなるためにセックスすることを
忘れないこと
がではないでしょうか。

4.スキンシップ不足

・手をつなぐこともなくなった
・最近、キスをしていない
・最近、ハグをしていない
・顔を合わせてもあいさつをしなくなった
 などなど

これらが1つでも当てはまれば、
スキンシップ不足の可能性がありますよ!

スキンシップがないのに、いきなりセックスすることは無理ですよね。
相手をさわること、相手からさわれることに違和感を感じていては
絶対に気持ちいいセックスはできません。

お互いに安心してスキンシップをとれることが
とっても重要です。


スキンシップが不足するのは、
・夫婦の会話が減ってしまった
・触られることに生理的な嫌悪感を感じる 

といった理由が考えられます。


まずは、相手をさわること、相手からさわられることを
当たり前の状態にするのが理想的です。

大山ひろし自身の場合は、
妻と外出するときには、手をつないでいることが多いです。
近所では珍しがられます。
ばったりママ友・パパ友に会うと、
「いつも仲いいね~」と言われることが多いです(笑)

5.セックスのマンネリ化

セックスレスになる夫婦の特徴の1つに、
セックス=快楽を得るもの
 という誤解があります。

セックスレスを防ぐためには、
セックス=パートナーと愛を確かめ合うもの
だと認識していることが大切です。

セックス=快楽を得るもの だと、
どんなセックスになりやすいかというと、

・相手との心の交流がない
・男性は溜まったものを出すため、女性は不足しているものを補うため
・大元には欠乏感がある
・肉体的な快感を求めている
・クリトリス派とか、射精が最終的なゴールだと思ている
・性器への刺激だけでセックスしているからつまらなくなる

こんな特徴があります。


一方で、
セックス=パートナーと愛を確かめ合うもの だと

・好き、愛してるといった思いがこみあげてきて、「大好き」、「愛してるよ」と無性に言いたくなる
・心のつながるセックス
・テクニックとか、イクとかではなく、精神的に充実するセックス
・肉体的な快楽よりも、好きな相手への心のときめきに重きを置いている

こんな特徴があります。


では、どうやって
セックス=快感 を 愛を確認し合うものに転換できるでしょうか。

それには、2つのやり方があります。

1つは、感情を使ってセックスをするとよいです。
心を開いてみつめあい、
自分の気持ちをありのまま言葉にするんです。
気持ちいいなら、
「気持ちいいよ」とパートナーに伝えてみてください。

さらっと書いていますが、
ものすごく大切なことなんです。



もう1つは、
日常に対する自分の不満や満たされていないことを見つめ、
解消する
ことです。

日常に対する不満があると、
自分本位のセックスになりやすいんです。

不満を解消とすることで、
パートナーと交流する余裕が生まれてくる
ということなんです。

<関連記事>
なぜ夫婦のセックスはマンネリ化してしまうのか?

6.セックスに対する自信喪失

セックスがうまくいかなかったり
体の変化を経験をすることで
自信をなくしてしまうことがあります。

男性であれば
・イクのが早い
・妻を満足させられなかった
・妻からイタイと言われた
・ヘタと言われたことがある

など、結構プライドが高かったりまします(笑)


女性であれば、
・年齢による体の変化
・産後の体の変化

など、自分に魅力がないと
感じてしまうことがあります。



男性であっても、女性であっても
セックスに対する自信のなさが、
男として、女としての自信のなさに
なってしまうこともしばしばです。

では、どうすればいいのでしょうか?



ここでお伝えしたいのは、
『セックスに自信は必要ない』
ということです。

自信がなくても、
どうしたらお互いに気持ちよくなるのかを
話し合うことができれば、

自信がなくても、
お互いに愛し合っていれば
何も問題ないよ!ということなんです。

7.子どもが生まれて関係性が変化した

産後のセックスレスになる夫婦に
特に多い原因です。

子どもが生まれたことにより、
男性側が、妻のことを母親としてしか見れなくなってしまった。
というものです。

これは、男性側に限った原因です。

これまで、夫婦だった2人は、
妻と旦那という役割でした。

しかし、子どもが生まれると、
新たに、母親と父親という役割が増えます。

特に子どもが小さいときは、
母親は子どもにつきっきりになります。
育児に大忙しな状態です。

男性からすると、
これまでの生活と大きく変わり、
新たな環境に戸惑ってしまいます。
(男性だけでなく、女性も同じなんですけどね)



男性としても、父親という役割を担い、
今まで妻として接していたのに、
子どもが生まれたことで、
妻ではなく母親として意識することが多くなるんです。

夫は、母乳を与えている妻の姿を見て
以前の妻としての姿を想像できなくなってしまうんです。



妻を母親としか見れない という
セックスレスの原因を解決するためには、

お互いに話し合い、
女性は、妻としての役割を
男性は、夫としての役割を取り戻し
妻と夫の役割を楽しむことができれば
セックスレスは解決します。



2人の時間を持つために、2人で出かけるといった
2人きりで過ごす時間、
ゆっくりと2人で話し合う時間を大切にしてくださいね。

セックスレスを解消するために大切なこと

さて、ここまでセックスレスの原因をお伝えしてきました。

少しでもあなたの夫婦関係が向上することを願っています。


セックスレスには夫婦の数だけ原因があります。


また、複数の原因がからまって
セックスレスが起きている場合もあります。

今回は7大原因をお伝えしましたが、
夫婦個別の原因があり、
なかなかセックスレスが解決しないという悩みも非常に多いです。

実際、大山ひろし夫婦も、セックスレスで悩んでいました。
夫婦2人だけでは解決することができず、
信頼できる人に相談することで解決できました。

もし、あなたもセックスレスをなんとか解決したいのなら
他の人に相談に乗ってもらうのも有効なやり方ですよ。


セックスレスの不安や悩みを解消したいあなたに
大山ひろしの無料メール講座をオススメします。
『パートナーと心通じ合い、
愛の深まるセックスが
できるようになる3つのステップ』



まだパートナーがいないけど、将来のために学びたい、
一度離婚しているけど、次の幸せな結婚に備えたい。
そんなかたも大歓迎です。

すぐ下にある登録フォームから申し込んでください↓

パートナーと心通じ合い、愛の深まるセックスができるようになる3つのステップ 無料メール講座