別居解消や離婚回避の話し合いを頑なに拒まれるときの7つの奥の手

夫婦関係修復の匠 大山ひろしです。

家の周りをジョギング1時間行ってきました。

走りながら考えことをすると

すごく整理されるんですよね。

さて、

あなたが離婚や別居の回避に向けて

がんばって改善に取り組んだとしても、

相手の旦那さん(奥さん)が頑なに拒否して

改善に向けて話が進まない。

そんな悩みを頂くことが多いです。

なんとか相手に話を聞いてもらえる状況を作ることも、

離婚解消や別居解消には欠かせません。

では、どうやって相手の頑なな拒否を

やわらげることができると思いますか?

どうすればいいのかというと、

どうして相手は頑なに拒否しているのかの

理由を理解して、

その理由を解決していくことが大切です。

今回は、

夫婦関係を改善しようとしても、

相手が離婚や別居の解消を

頑なに拒んでしまう7つの理由

についてお伝えします。

夫婦の形はさまざまで、

それぞれの個別の理由がありますが、

ここでは、大きく分けて7つの

理由についてお伝えしていきます。

夫婦関係を改善しようとしても、相手が離婚や別居の解消を頑なに拒んでしまう7つの理由

【理由1】誰が何と言おうと、もう決めているから

1つ目は、

誰が何と言おうと、もう決めているから

です。

この理由だと、

あなたが夫婦関係を改善したくても、

何をしてもうまくはいきません。

相手は、もう離婚や別居をすることを完全に決めてしまっているため、

離婚や別居を解消する余地が残っていないからです。

大切なのは、

離婚や別居の解消を頑なに拒否しているのは、

もう決めてしまっているという理由なのか、

それ以外の理由なのかを見極めることが大切です。

もう決めてしまっていることが理由なのであれば、こうなってしまう前に、

普段から夫婦関係を良好に保っておくことが大切だったということです。

今回の出来事を教訓にして、

夫婦関係を良くする方法を学ぶことをオススメします。

【理由2】利害関係があり、相手は不利になりたくないから

2つ目は、

利害関係があり、相手は不利になりたくないから

です。

あなたは相手との離婚を回避したいけど、

相手はあなたとの関係を気にしているのではなく、

お金を気にしているということです。

離婚となると、お金について色々もめるものです。

どのようなお金でもめるのかをいくつか挙げると、

・慰謝料

・養育費

・財産分与

が挙げられます。

財産分与といっても、いろいろな考え方があるんです。

たとえば、

専業主婦で仕事をしていなかったとしても、

内助の功ということでともに稼いでいた、という風に考えていきます。

また、家を建てた場合、どのように財産を振り分けるのかも気になるものです。

あなたがいくら夫婦関係の改善に取り組んでも、

相手が利害関係を気にして

離婚や別居の回避を拒んでいる場合、

そもそものコミュニケーションのズレが生じています。

そのズレに気付くことが大切です。

その上で、どうすればいいのかを考えていく必要があります。

夫婦関係を改善していくには、

相手がお金についてどのように考えているのかを理解し、

一旦相手のお金の要求について理解を示すことが大切になります。

ここを受け入れないと、ずっと平行線なままです。

相手のお金の要求を受け入れたうえで、

改善行動を起こしていくことが

離婚や別居回避の道になるでしょう。

【理由3】いざこざや面倒なことになりたくないから

それでは、3つ目にいきましょう。

いざこざや面倒なことになりたくないから

です。

いろいろなトラブルが続くと、夫婦でいることが面倒になることがあります。

あなたが夫婦関係を改善したくて相手と話をしようとしても、

話をすると、また面倒なことが起こるので

相手からすると、もう話をしたくない。

と思ってしまうんですね。

例えば、

あなたと相手の間で話が終わればまだいいのですが、

不倫相手を巻き込んでいざこざ、

親や親せきを巻き込んでのいざこざ、

お金がらみのいざこざ、

いろんな面倒なことに関わりたくないので

相手は離婚や別居の解消を頑なに拒否しています。

この場合は、

あなたが面倒なことを起こさなくなれば、相手は話を聞いてくれる可能性が高いです。

相手がどのようなことを面倒だと思っているのかについては、

あなただけでは見つけることは難しいはずです。

この理由の場合、第3者に相談することをオススメします。

【理由4】イヤな未来しか描けないから

それでは、4つ目にいきましょう。

イヤな未来しか描けないから

です。

夫婦関係の改善を進めたとしても将来のよいイメージが描けず、

良くないイメージしかなければ、改善しても仕方ないと思うものです。

なので、これから先に進むことができない状態です。

何かに取り組もうとすることもなく、思考停止している状態です。

例えば、相手が不倫しているとします。

不倫相手とのラブラブな今を過ごしていると、

ケンカばかりの妻(夫)とは、これから先のよいイメージが浮かばないですよね。

この場合、

夫婦関係を改善することで、

将来の夫婦の楽しい未来を伝えていくことが大切です。

【理由5】相手がこれまで我慢してきたことが溢れだしてきているから

それでは、5つ目にいきましょう。

相手がこれまで我慢してきたことが溢れだしてきているから

です。

例えばあなたが、

・家事をしてこなかった

・好きだと伝えてこなかった

・スキンシップをしてこなかった

・相手の手伝いをしてこなかった

など

相手からすると、

ほんとうはあなたにこうして欲しいということがあるけど、

我慢して言わないようにしてきたわけです。

人は、何度も我慢してきたことが積み重なると、いずれ我慢をしきれなくなります。

すると、

いままで我慢してきたことが爆発するわけです。

相手は、これまでの不満や我慢をあなたにぶつけずにはいられない。

だから、あなたが関係改善に取り組んでも相手は、不満が出てきて

あなたの話を聞きたいとは思えなくなります。

このような状態を乗り越えるには、2つのことができるでしょう。

1つめは、

相手が我慢してきたことを1つひとつ謝罪して、改善をしていくことです。

ただ、これは

相手が素直に話をできることが前提になります。

もう1つできるとは、

相手の不満に触れないようにして、

これまで相手が我慢してきたことを自分で改善し、

あなたが心を入れ替えたことを相手に誠心誠意示すことです。

この場合、あなた1人で改善に取り組むのは

難易度が高いことが多いです。

どうすればよいのかは、専門家のアドバイスを受けることをオススメします。

【理由6】相手は弱みを突かれるのがイヤだから

6つめは、

相手は弱みを突かれるのがイヤだから

です。

あなたが相手の弱みを握っている場合に起こりやすい理由です。

あなたが相手の不倫の証拠を持っているとか、

相手が隠したいことをあなたが知っている場合、

相手はあなたから弱みを突かれたくないから反論をしています。

つまり、

相手は自分のことを守りたいから

頑なに離婚や別居を拒否している

ということです。

こうなった場合、あなたが相手を攻撃することをやめる必要がります。

もしかしたら、あなたは相手を攻撃しているつもりはないかもしれません。

でも、相手はあなたから攻撃されていると思っているから

頑なに拒否することで自己防衛をしています。

まずは、あなたが相手を責めることをやめる。

これが、解決に向けた第一歩です。

【理由7】もうこれ以上怒りたくないから

最後、7つ目にいきましょう。

もうこれ以上怒りたくないから

です。

これまで夫婦関係がうまくいかず、

怒ってばかりだと、身も心も疲れ果ててしまいますよね。

相手が頑なに離婚回避や別居回避を拒否する理由の7つ目は、

もうこれ以上怒りたくないからです。

これ以上怒ってしまうと

心と体が持たなくなってしまうから

なんですね。

これまで怒ってきたことでエネルギーを使い果たし、

もう灰になってしまった状態とも言えます。

改善する気力も残っていない状態です。

この場合、

改善をするタイミングではなく、

少し距離を置いてエネルギーが回復するまで待つことが大切です。

その間に、改善の作戦を立てることをオススメします。

さて、相手が頑なに拒む7つの理由、参考になりましたでしょうか。

どうしても夫婦関係を改善したい、

離婚や別居を解消したいけど、相手が拒否して話を進めることができない。

そんな時は、相手が頑なに拒否する理由を明確にすることが大切です。

なぜなら、相手の理由に応じて解決を進めていく必要があるからです

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