子どもの自由研究をめぐって事件が起きました。 夫婦関係をよくしてパートナーシップを深める方法

お元氣さまです。夫婦関係の匠 大山ひろしです。

息子がグルーガンを使ったモノづくりにはまっています。

ろうそくのロウを溶かす感じで、

すぐ固まるので、いろいろ作れるんですよ~

これです↓

さて、

もうすぐ夏休み。

妻には気になることが1つありました。

それは、子どもの自由研究をどうするか。

この、子どもの自由研究をめぐって、

事件は起きました。。。

最近、息子が何かに取り組んでいると、

決まって妻が、

妻「それ、自由研究にしたらいいんんじゃない!?」

と言っていたんです。

最初に話題あげたグルーガンでも、、、

息子がグルーガンで何かを作っていたら、

妻「グルーガンで自由研究したらいいじゃん!」

と言ってくるんです。

私は、妻の“自由研究にしたらいい”という発言に

すっごく違和感を持ったんです。

私「自由研究にしたらいいって、最近よく言ってるよね?どうして?」

妻「もう小4だから、しょぼい自由研究にならないようにしたいし」

私「え?それは、息子のことがダメだと思ってるってこと?」

妻「んーー、こないだ学校で先生と3者面談があって、うちの子は目立って悪くもないし、目立ってよくもないって言われて。だから、もっと良い方がいいかなと思って」

私「なるほどね。」

妻は、息子が普通であることが気になっている感じだったんです。

すると、妻が自分のことを話し始めたんです。

妻「私は、親にもっといい点とれってずっと言われて育ったから」

私「それで、息子にも、もっといい自由研究をしてほしいと」

妻「まあ、そうかな」

私「ところで、どうして、両親はいい点とれって言ってたんだと思う?」

妻「え、、、わかんない」

私「それはなんでかというと、、、」

ここで補足情報なのですが、

私の妻は、子どものころとっても貧乏だったんですよ…

それを踏まえて、

得意のメッセージを降ろしてくるスキルを使い

両親が「いい点とれ」といった理由を降ろしてきたんです。

私「うーんと、両親自身の人生は、勉強できずいい学校に行けなかったから、これまで貧乏で大変な人生を送ってきたという誤解をしているみたい。だから子どもに“いい点とれ”って言ってたんだよ」

妻「たしかにそうだよ。。。」

私「両親は、人生が不満だらけだったので、不満だらけの人生になってほしくないと思っているだけだよ。」

妻「たしかに、自分が親から言われてた通りに、自分も子どもにいい点とれって言ってたと思う。だから、もっといい自由研にしてって思ってたんだ!」

私「そう。そしたら、子どもたちにはどんな自由研究をしてもらいたいと今は思う?」

妻「息子がやりたいと思う自由研究だね」

ということで、

息子に自由研究何をしたいのかを聞いてみたところ、

グルーガンで創作したいということで、

家族でグルーガンのグルーを

この後買いに行きましたとさ。

めでたし、めでたし。

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