自分の気持ちを素直に伝えられないあなたへ。夫婦のパートナーシップを築く大切なポイント

お元氣さまです。夫婦関係の匠 大山ひろしです。

私はこの3連休、

ずっとセミナーに参加していました。

妻と子どもたちはというと

この3日間色々楽しんでたみたいです。

今日は、ヒルトン小田原でランチして

温泉に入ってきたとか言ってたような。

お互い満足な3日間でよかったです^^

※写真は小田原城ですね^^

今日は、

昨日の記事、

本心が分からないのが離婚や別居の原因の第2位

の続きの話です。

自分の気持ちを旦那に素直に言えない

という方に読んでほしい内容です。

さて、

私たち大山夫婦は以前、

お互いに言いたいことが言えない

そんな夫婦でした。

でも、今では

お互いに嬉しかったこと

楽しかったこと、

悲しかったこと

つらかったこと、

グチであっても

なんでも笑いながら共有できる

夫婦になっています。

どうしてそんなことができると思いますか?

それは、

自分の素直に思ったこと、

こんなこと言ったら嫌われるかもとか、

こんなこと言ったら相手に悪いとか、

こんなこと言ったら恥ずかしいとか、

そんなことでもすべて

パートナーに伝えられるように

なったからなんです。

13年前、

結婚して間もなく

私の妻はウツになってしまったんですね。

その時、私はどうしたらいいか分からず、

とっても辛い状況でした。

仕事が休みの日には、

カウンセリングに行くけど

全然よくならなかったんです。

私が仕事をして家に帰ってきても

妻は布団に横になっている。

声も小さく、

「え?なんて??」と聞き返さないと

何を言っているのか分からないくらいの

声でしか話せなかったんですよ。

その時、私は、

こんな状況になって辛いけど、

辛いって妻に言えなかったんです。

なぜなら、辛いっていうと、

もっと妻を辛くさせるんじゃないか。

男として、もっと強くいないといけないんじゃないか。

もう無理って言ったら、

妻から「私たち離婚ね」とか

言われそうで怖かったんです。

でも、あるとき転機がおきまして、

私が家に帰ると、

いきなり妻が、

「お前いいたいことがあったらはっきりいえや!」

とブチ切れてきたんです!

私はびっくりしたのもあり、

とっさに出た言葉は何だったかというと、

私「俺、いまこんな状況になって、

どうしたらいいか分からないんだ」

でした。

そしたら妻がこういったんです。

妻「私はあなたがそうやって

つらそうにしてるのが一番つらい」

って。

そのときはじめて気づいたんです。

あー、妻がつらそうにしているの

私が原因だったんだ。

って。

この気づきから、

私は行動を変えようって思えたんですね。

妻のウツを解決するために

カウンセリングに通ってもうまくいかないなら

私自身が何とかするしかない。

と強く誓ったんです。

そこから、

さまざまなカウンセリングや

さまざまな自己啓発

さらには、

さまざまなスピリチャルなことも学びました。

学んだことを家に帰って

妻に試してみる。

すると、

どんどん妻のウツが解消していったんですね。

いまでは、

これまで学んだことを活かして、

妻と深くコミュニケーションをとれるので

これからどんなことが起こっても大丈夫。

と思える関係になっているんです。

今では幸せな関係を築けていますが、

そのきっかけは何か、

その中心になる大事なことは何かというと、

自分の思っていることを

素直に相手に言えた。

ってことなんですね。

人に言えるのは、

言える=癒えるなんです。

人に言うのは、

信じる=にんべんに言うと書いて

人に言うという事なんです。

大好きだという気持ち、

とっても辛いという気持ち、

自分の素直な気持ちを

パートナーに伝えることで

信頼関係を築くことができる

ということなんですね。

ということで、

今日は私たち夫婦のことについて

お伝えしました。

少しでも

夫婦のパートナーシップを築く

ヒントになれば幸いです。

それでは、また♪

***

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