夫婦が離婚することで得られる12ののメリット(前半)

夫婦関係の匠 大山ひろしです。

初めての方は
大山ひろし プロフィールからどうぞ。

 

離婚をするのかしないのか。

どうすればいいのか迷う場合、

どんなことを考えていけばよいでしょうか。

 

世間一般的には、離婚=ダメ のような

イメージがありますが、

離婚した方がお互いに

幸せな夫婦も多いのも事実なんです。

 

離婚するしないを考えているときは、

世間の目もありますし、

問題を抱えている状態でもあるので

冷静に考えることは難しいかもしれません。

 

そこで、

離婚することを冷静に考えるために、

夫婦が離婚することによる12のメリットの

前半部分をお伝えしていきます。

 

1.新しい人生を歩むことができる

夫婦でいるということは、

相手の仕事や生き方の価値観に

大きな影響を受けています。

 

自分自身が

これまでとは違う人生を歩みたいと思っても

相手の反対にも合うでしょうし、

相手に受け入れてもらえないといった

ケースもあるでしょう。

 

たとえば、

自分がやっていきたい仕事が

明確に見つかった場合。

 

仕事にすべてのエネルギーを

注ぎたい場合。

 

相手がブレーキの存在になってしまうなら

離婚することで、

100%、新しい人生を歩むことができます。

 

離婚するのは、

必ずしもデメリットだけではないということです。

他には、どのようなメリットがあるでしょうか。

 

2.心身を回復できる

これまで、辛い思いをしてきたから

離婚したいという思いに至ることもあります。

 

毎日、怒鳴られ続ける。

DV、暴力を受けている。

相手がギャンブルにのめり込み、家計が心配。

不倫されていることへのイライラ。

など。

 

心や身体に対するストレスは

非常に大きいです。

 

夫婦で一緒にいる、

もしくは、夫婦だからこそ

ストレスを受けることになり、

休まる時間が持てません。

 

 

心身を回復できる状況にない場合は、

離婚することで、

問題から離れ、

心身を回復することができます。

 

3.相手の関係を断つことができる

相手に対して嫌気がさす場合、

色々な理由があります。

 

決して、相手のことだけではないんです。

 

相手に関わる人や事、物が

自分のストレスになることがあります。

 

特に、

相手の家族。

相手の親戚。

 

たとえば、

相手の親の説教が止まらない。

相手の家族とは意見が合わない。

相手の親戚から嫌がらせをうけている。

など、ストレスになる場合があります。

 

相手との関係を断つことで、

相手のことだけでなく、

相手の関係者から受けていた

ストレスを無くすことができます。

 

4.精神的な解放感が得られる

離婚を考えるということは、

夫婦関係でかなりの思い荷物を

背負っていたということです。

 

離婚することによって

思い荷物を持たなくてもよくなります。

 

夫婦関係のことを気にしなくてもよくなるので

大きな解放感に包まれます!

 

今まで悩んでいたことが、

もう悩まなくてもいいんだ!!

というなんとも言えない解放感です。

 

でも、それくらい、重い荷物を

持っていたということなんですよね。

 

解放されると、

気持ちもオープンになることでしょう。

 

これからなんでもできると

嬉しい気持ちにもなるでしょう。

 

離婚することで、非常にスッキリします!

 

5.お金を自分でコントロールできる

夫婦でいるうちは、

自分が使うお金が限られている人も多いでしょう。

 

お小遣い制なので、自分で自由にお金が使えない。

相手がお金の管理をしていたので、自分にお金が使えなかった。

 

その他、夫婦でいることで

お金の制約が生まれます。

 

 

離婚をすることで、

お金の管理を自分でする

コントロール権を手に入れることができます。

 

自分でお金について考え、

自分でお金を使うことができるんです。

 

そうすることで、

自分の人生を自分でコントロールしている

感覚も得ることができるでしょう。

 

6.別のパートナーと一緒になれる

今の相手と別れることで、

新しく恋人ができたり、

この人と一緒にいたいと思える人が

現れる可能性が高くなります。

 

もしくは、離婚する前から

気になっている人や関係のある人と

一緒になることもできます。

 

一緒にいたくない人と一緒にいるよりも、

一緒にいたいと思える人と一緒にいる方が

よっぽど幸せですよね。

 

以上、夫婦が離婚することで得られる

12のメリット 前半の6つを

お伝えしました。

 

後半の6つはこちらから。

 

後半もお楽しみに。